経験がものを言う

上手なドクター選び

歯

パーフェクトな医師を探す

マウスピース矯正に限らず、他の治療でもドクター選びは慎重に行ないたいものです。判断材料としては、歯科矯正に対し専門的な知識をもっているかです。例えば、歯がどのように動くのか、骨格の仕組みが分からないと適切な診断ができなくなります。矯正専門の歯科医院だとこうした専門的知識を数多く持っているため、失敗する確率は低くなります。

技術を習得している

他の治療と違い、マウスピース矯正は特殊な装置を付けるためすべての歯科医師が技術を習得しているわけではありません。医院で得意・不得意がありますから、マウスピース矯正をする際はそれに必要な技術を持っているかが重要です。

考え方と方針の違い

同じ治療法でも、ドクターで考え方と方針が違います。ですから、自分の症例に似た画像を出してもらいどのように改善ができたのか説明してくれる医師だと根拠のある歯科治療ができます。

開始する前に知る事

一日に付ける時間

時間をかけたシミュレーションを元に作成されたマウスピースを使って歯を動かしていきますが、食事や歯磨きをする以外は装着しておくのが歯並びを整えるポイントになります。自由に外せてしまうため、ドクターの指示通りにしないと、歯並びが戻ることもあり、うまくいかなくなります。

歯ぎしりが強い場合

必要があれば夜外して就寝しても大丈夫ですが、治療効果を出すためなるべく夜は装着するよう呼び掛けています。しかし、矯正用の売僧ピースは薄くできているので歯ぎしりに弱いのが最大の難点でしょう。対策としては噛みしめないようにすることですが、何度も壊すようなら別の方法で矯正治療を行ないます。

症状によっては長くかかる

歯のズレやねじれが生じている場合、マウスピース矯正だと大幅に時間がかかる事があります。元々抜糸をして歯を大きく動かす事が苦手ですから、治療ができてもその分期間がかかります。ただ治療効果をさらにあげるマウスピースの登場で、抜糸をした状態でも早めに終わらせられます。

奥歯の噛み合わせ

矯正治療の目的は歯を並べるだけでなく、適切な噛み合わせにすることですが奥歯を移動する必要がある場合マウスピースだと難しくなります。対策としては、奥歯を動かす時のみ部分矯正をして、その後に治療をするのが理想でしょう。

虫歯が増える?

治療中の痛みや不快感なく治療ができるマウスピース矯正ですが、唾液の分泌が少なくなる夜間に装着するため唾液の流れが悪くなり石灰化が起こりやすくなります。この場合、食後の歯磨きを入念に行なったりマウスピースの上からフッ素ジェルを塗布したり等で虫歯をカバーできます。

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